常任指揮者

2007.07.20 Friday 22:53
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    当楽団の常任指揮者です。
    2004年1月から正式に指導及び指揮をお願いしています。

    下記のプロフィールは、本人に原稿を起こして頂いたものですが
    面白いので、殆ど手を加えず掲載させて頂きました。
    (内容は少しふざけていますが、真面目で楽しい素敵な人ですよ!)

    日比野 裕幸(ヒビノ ヒロユキ)
    大阪府出身。中学の時、サックスを吹きたくて吹奏楽部に入部。
    しかし打楽器に回されやむなく個人で楽器を購入しようと楽器屋に行くが、体が小さかったのでクラリネットを母親に説得され購入。
    (後日、クラリネットの方が安価だったからと判明)

    そのまま、音楽の世界にドップリ浸かる…。

    【かっちりしたご紹介】
    2004年当楽団常任指揮者に就任。13歳よりクラリネットを始め、京都市堀川高校音楽コース、東京芸術大学を卒業後、ウィーン国立音楽大学にて学ぶ。1989年帰国。1990年、91年パシフィックミュージックフェスティバルに参加。1991年仙台フィルハーモニー管弦楽団に入団。2001年小澤征爾氏によるオペラ塾「小澤征爾音楽塾」の講師の一員として招かれ、演奏と指導を行う。東京クラリネットフィルハーモニー(TCP)、Orchla(オケラ)木管五重奏団、エニグムクラリネットアンサンブルのメンバーとして室内楽でも活躍している他、第17回日本音楽コンクールのクラリネット部門や全日本吹奏楽コンクールの審査員を務めるなど、オーケストラ、室内楽、ソロと多彩に活躍。2011年、仙台フィルハーモニー管弦楽団を退団し、宮城教育大学教授に就任。

    セクシーかつユーモアあふれる指導で我々フィルハーモニアの団員を魅了し続けています。
    年々踊りにも磨きがかかっています。



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    ★日比野さんってどんな人?★
    ・Gパンでコンクールの指揮をして、周りの度肝を抜いたことがある。
    ・東北大会の本番後、記念撮影をせずに消えた。実は後の団体の演奏を聴いていた。
    ・指揮台で踊るのが大好き。本番はお祭り。
    ・実は団員をこよなく愛している。
    ・演奏の後の打ち上げが本番。
    ・一本筋が通った指導。
    ・クラリネットを隣よりもどれだけ高く上げて目立てるかが信条(唾の逆流は考えない)。
    ・団員を驚かすのが大好き。いたずらも大好き。こっそりマツケンの衣装を準備していた。
     「の●めカンター●レ」のミ●ヒーにもなった(笑)お次は何だろーなー

    指揮者紹介(日比野さん)
    ※抱っ子されてご機嫌なのは、「まな娘」です。
     内輪でしか分かんないネタでごめんなすい。
    category:指揮者紹介 | by:pwo-brass | - | -

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